北海道6月の天気完全ガイド|気温・服装・本州との比較・ラベンダー・レンタカー旅の楽しみ方
北海道6月の天気 — 本州の梅雨を抜け出せる、日本で最も心地よい初夏の月
ひとことで言うと:北海道6月の天気は平均気温17℃・最高21℃・最低12℃・降水量約60mm。全国で唯一「本州の梅雨」の影響を受けない特別なエリアで、湿度も本州よりずっと低く体感はさらに爽やか。同時期の東京(平均22℃・湿度78%・降水量168mm)と比べると、空気の乾いた5月上旬のような気候が続きます。6月下旬にはラベンダーが咲き始め、札幌では北大祭が開催され、自然・グルメ・イベントを一気に楽しめる隠れた黄金月です。
こんにちは!日本国内の旅を全力サポートする
GO!GO!ツアー です。梅雨シーズンの東京・大阪から抜け出して
「6月にどこに行こうか」と迷っている方、答えは決まっています —
北海道です。ジメジメ・ムシムシの本州とは真逆の、乾いた空気と長い日照時間が待っています。
新千歳空港(CTS)へは羽田・成田・関空・伊丹・中部・福岡から毎日多数の直行便があり、羽田からは片道1時間30分。土日を含む2泊3日でも札幌・小樽・支笏湖まで充分に楽しめる距離感です。
本記事では、内地から北海道へ出かける方向けに
「北海道6月の天気」を徹底整理。気温・降水量・湿度などの基本データ、
札幌 vs 東京・大阪の6月比較表、シーンごとの服装の目安、写真に登場する
支笏湖・幌見峠ラベンダー・北大祭・モラップキャンプ場・苔の回廊・花茶の詳細、そしてレンタカー旅の魅力とよくあるご質問まで、ひと記事にまとめました。

写真は6月の北海道を象徴する
支笏湖。
環境省発表の「透明度全国トップクラス」に何度も選ばれているカルデラ湖で、湖底の岩石まで見えるほどの透明度が魅力です。水温は12℃前後でまだ冷たいものの、SUPやクリアカヤックといった
「濡れずに水面を楽しむ」アクティビティはすでにフルシーズン。写真のような水面移動が、6月支笏湖のハイライトです。
こうした「本州にはない景色」を効率よく巡るなら、到着日からレンタカーを押さえておくのが正解。新千歳空港から支笏湖までクルマで40分、富良野まで2時間30分 — バスや電車は本数が少なく、乗り継ぎだけで半日が過ぎてしまいます。
GO!GO!ツアー 北海道レンタカー なら空港受け渡し・料金明朗・保険内容も日本語で分かりやすく、旅程を組む前にまず車両を確保しておくと安心です。
北海道6月の天気 — 数字でひと目に
北海道6月の気候ポイントを1枚にまとめました。旅行前の荷造りにそのままお使いください。
| 項目 |
札幌の6月 |
ひと言メモ |
| 平均気温 |
平均 17℃ / 最高21℃ / 最低12℃ |
爽やか初夏・朝晩ひんやり |
| 湿度 |
平均 72%(本州より低い) |
不快指数低め・空気カラッと |
| 降水量・雨天日 |
約 60mm / 月に約9日 |
「蝦夷梅雨」あるが小雨中心 |
| 日照時間 |
1日約15時間30分 |
6/21夏至 — 19:30まで明るい |
| 紫外線 |
強め UV 7~8 |
日焼け止め・帽子必須 |
| 水温 |
支笏湖12℃前後・海15℃前後 |
遊泳不可・SUP/カヤックOK |
| ラベンダー開花 |
6月下旬~(幌見峠・富良野) |
ピークは7月中旬 |
| おすすめ時期 |
6月中旬~下旬 |
雨少・ラベンダー開始・北大祭と重なる |
この表さえ頭に入れておけば、北海道6月の準備はほぼ完了です。ここからは具体的なシーン別に見ていきましょう。(気温・降水量データの出典:
気象庁 過去の気象データ検索)
東京・大阪 vs 札幌 — 6月の気候はどれくらい違う?
「本州で6月といえば梅雨。でも札幌は?」— 荷造りを決める上で最も重要な比較を、平均値でまとめました。
| 項目 |
東京 |
大阪 |
札幌 |
| 平均気温 |
22.5℃ |
23.7℃ |
17.0℃ |
| 最高気温 |
26℃ |
27℃ |
21℃ |
| 最低気温 |
19℃ |
20℃ |
12℃ |
| 平均湿度 |
78% |
76% |
72% |
| 降水量 |
約168mm |
約185mm |
約60mm |
| 体感 |
ジメジメ梅雨 |
湿った初夏 |
カラッと爽やか |
一言でまとめると
「札幌の6月 = 東京の5月上旬〜中旬」のイメージ。日中は半袖1枚で快適、朝晩は薄手の羽織りが1枚あるとちょうど良い体感です。
雨の日や日没後は10℃前後まで下がるので、寒がりの方は薄手のニットやパーカーを1枚持参されると安心です。
北海道6月・服装の正解:
- 日中(16~21℃):Tシャツ・薄手のカットソー + デニムやチノパン。アクティブに動く方は薄手ジャケットが1枚あると便利
- 朝晩(12~15℃):薄手ジャケット・ウィンドブレーカー・パーカー必須。東京の4月下旬夜くらいの感覚
- 雨の日:防水ジャケット + 折りたたみ傘。雨が降ると体感は一気に10℃前後まで下がります
- 水辺アクティビティ:SUP・カヤックはお店でウェットスーツ・ライフジャケット貸出あり。着替え・タオルは持参
- 共通:紫外線UV 7~8で強め。日焼け止め・帽子・サングラスを用意し、屋内冷房対策の薄手カーディガンも常備
写真で辿る北海道6月のスポット — 実際の見どころ徹底ガイド
6月の北海道は「自然 + 祭り + カフェ」の3拍子が同時に揃うシーズン。この記事に登場する写真スポットを、順番にご案内します。
1. 幌見峠ラベンダー園 — 札幌市内で6月下旬から見られるラベンダー
幌見峠(ほろみとうげ)ラベンダー園は、札幌中心部からクルマで
わずか20分。市街地を見下ろす丘の上に広がる
「街中のラベンダー畑」です。富良野まで往復5時間かけたくない方に最適の代替スポット。
- 住所:北海道札幌市中央区盤渓4丁目
- 開花時期:6月下旬から咲き始め → 7月中旬に見頃
- 入園料:昼は無料 / 夜景時間帯は駐車料500円ほど
- 営業:ラベンダーシーズン限定開園(6月下旬~7月下旬)
- アクセス:新千歳空港から約60分
札幌の
夜景スポットとしても有名で、日中はラベンダー撮影、日没後は札幌の夜景を一望できる
「2 in 1」プランが組めます。
2. 北大祭 — 6月最大の学園祭
北海道大学の総合大学祭(北大祭)は、毎年
6月上旬の木~日の4日間、札幌市内・北大キャンパスで開催。学生自らが運営する
屋台・展示・ステージがキャンパス全体に広がり、無料で自由に楽しめます。
- 住所:北海道札幌市北区北8条西5(北海道大学キャンパス)
- 開催期間:毎年6月上旬 木~日4日間
- 入場料:無料
- アクセス:JR札幌駅から徒歩10分(キャンパス内はレンタサイクル可)
屋台メニューは100種類以上で「食い倒れ祭り」の様相。北海道産の食材で作られた
じゃがバター・ラーメン・たこ焼き・クラフトビールを学生価格(500~800円台)で楽しめます。6月上旬に札幌旅行が重なる方は
絶対に外せないスポットです。
3. モラップキャンプ場 — 支笏湖畔の絶景キャンプ
モラップキャンプ場は
支笏湖の南岸に位置する人気のキャンプ場。テントを張れば目の前に
湖と山々のパノラマが広がります。
- 住所:北海道千歳市モラップ
- 営業期間:4月下旬~10月(6月はベストシーズン)
- 料金:1人1,000円ほど(テントレンタルあり)
- アクセス:新千歳空港からクルマで約40分
テント・タープのレンタルもあり、手ぶらでキャンプに挑戦できます。6月は虫がまだ少なく日中20℃前後で快適 —
「初めての北海道キャンプ」に最も向いた月です。
4. 支笏湖 — 透明度日本トップクラスのカルデラ湖
支笏湖は
環境省の「水質透明度」ランキングで常連の上位を占めるカルデラ湖。水深5~10mまで見通せる青みがかった透明度が特徴です。
- 住所:北海道千歳市支笏湖温泉
- おすすめアクティビティ:クリアSUP・クリアカヤック・スキューバダイビング
- 料金目安:SUP約6,000円 / クリアカヤック約8,000円(2時間)
- アクセス:新千歳空港からクルマで約40分
クリアカヤックの底越しに見える湖の底の景色が、6月支笏湖の最大のハイライト。水温はまだ低くて遊泳は難しいものの、水面のアクティビティは
初心者でも30分の講習で楽しめます。写真の青緑色はフィルターではなく、実際に肉眼で見える色です。
5. 苔の回廊 — 神秘的な緑のトンネル
苔の回廊は支笏湖の近郊に位置する
「北海道の隠れた秘境スポット」。細道を進むと、両側の岩壁が
鮮やかな緑の苔に覆われた神秘の峡谷が現れます。
- 場所:支笏湖西側(地図アプリで「苔の回廊」検索)
- 注意:正式な観光地ではなく林野庁管理エリアのため現地ガイドツアー必須
- ガイドツアー料金:約5,000円~(半日コース)
- おすすめ時期:6月は苔の色が最も濃い時期
- 服装:トレッキングシューズ・長ズボン(虫・草対策)
6月は苔が春の水分をたっぷり含み、
最も濃い緑を呈するシーズン。写真好きの方には
ジブリ映画「もののけ姫」のような原始林の世界観が味わえるベストタイミングです。
6. 花茶(はなちゃ) — 千歳市の農園カフェ
花茶(はなちゃ)は千歳市に位置する
「自家農園食材100%」で有名な農園カフェ。北海道旅行なら支笏湖・新千歳空港の近くで必ず立ち寄る「定番スポット」です。
- 住所:北海道千歳市根志越8丁目6-2
- 看板メニュー:農園牛乳のソフトクリーム、ブルーベリースムージー、季節のパフェ
- 価格帯:ソフトクリーム500円台、パフェ1,000円台
- アクセス:新千歳空港からクルマで約15分
- 営業:6月は毎日営業(不定休あり)
農園で搾ったばかりの牛乳の濃厚な風味は、東京のどんな高級アイスクリームとも別次元。旅の最終日、
空港へ戻る道すがらソフトクリームで締めくくるコースをおすすめします。
北海道6月の旅 = レンタカーが圧倒的に自由度高い
北海道は東京や大阪と違い、
公共交通よりレンタカーの方が圧倒的に便利なエリア。その理由は3つ。
- 1. 都市間の距離が長い — 札幌→富良野2時間30分、札幌→小樽40分、札幌→支笏湖40分。JR・バスは本数が少なく乗り継ぎが多い。
- 2. 見どころの多くが自然の中 — ラベンダー畑・湖・牧場・渓谷など「公共交通が届かない場所」が本当の名所。
- 3. 6月はドライブ最適 — 雪なし・雨少なめ・日照時間15時間超で、1日700kmの移動もラクにこなせます。
GO!GO!ツアー北海道レンタカーの強み:
- ✅ 新千歳空港カウンター受渡し — 到着ロビーからスムーズに移動
- ✅ 料金明朗、追加費用の隠し無し — 保険内容も分かりやすく提示
- ✅ ETCカード・チャイルドシート・カーナビなどオプション完備
- ✅ 日程変更・お問い合わせも日本語で完結
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6月北海道の旅程づくり — モデルコース・地域情報を活用する
「北海道は行きたい場所が多すぎて、どこから組み立てればいいか分からない…」そんな方は、GO!GO!ツアーが事前にまとめた
モデルコースと
北海道の地域情報から旅程作りを始めるのが一番の近道。新千歳空港着から札幌・富良野・小樽・支笏湖まで、実際の旅行者の動線に沿った日程と季節ごとの情報が揃っています。
🗺️ 北海道モデルコース — 2泊3日・3泊4日・4泊5日の実践プラン
GO!GO!ツアー 北海道モデルコースでは、新千歳空港発「都市観光 + 大自然 + アクティビティ」のバランス型プランが日別に確認できます。6月と相性が良いのは次の2コース:
- 「札幌 + 小樽 + 支笏湖 3泊4日」 — 街歩き・湖上SUP・グルメを網羅する王道プラン
- 「富良野ラベンダー + 美瑛 4泊5日」 — 6月下旬の開花シーズンに合わせた自然重視ドライブ
レンタカー移動時間・立ち寄りスポットまで反映されており、
「旅程作りに半日 → 5分」まで時短できます。
📖 北海道の地域情報 — 季節・エリア別ガイド総まとめ
GO!GO!ツアー 北海道の旅行情報には、「6月以外の月はどんな気候?冬の雪道運転は?」といった疑問への答えがカテゴリー別に整理されています。
- 観光スポット — 札幌・小樽・美瑛・富良野のドライブコース
- グルメ — ラーメン・海鮮・乳製品スイーツなど地域別の食情報
- 天気・服装 — 月別の気温・降水・服装ガイド
- 祭り・イベント — 雪まつり・ラベンダー祭りなど季節の見どころ
- レンタカー安全情報 — 冬の雪道運転・スタッドレスタイヤの実用ポイント
今回の6月旅行だけでなく、
次シーズンの再訪計画を立てる時にも役立つ「北海道の常設ハンドブック」としてブックマーク推奨。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 北海道6月は雨が多いですか?「梅雨」はあるの?
公式には北海道は
「本州の梅雨前線の影響を受けない唯一の地域」とされています。ただ6月下旬~7月上旬に「蝦夷梅雨(えぞつゆ)」と呼ばれる曇り小雨の日が数日続くことも。それでも東京6月の降水量(約168mm)の
約3分の1(60mm)で、旅程に大きな影響はありません。
Q2. 北海道6月の服装のポイントは?
「東京の5月上旬~中旬」の感覚です。日中は半袖Tシャツ + デニムやチノパン。朝晩・雨天は
薄手ジャケット・ウィンドブレーカー・パーカーが必須。防水ジャケット1枚あれば「蝦夷梅雨」も安心です。
Q3. 6月にラベンダーは見られますか?富良野まで行く必要は?
6月下旬から
一部のラベンダー畑で開花が始まります。ピークは7月中旬ですが、6月25日以降なら
札幌市内の幌見峠ラベンダー園(車で20分)や富良野「ファーム富田」の早咲き品種を見られます。「6月ラベンダー = 開花初期・人が少なく撮影しやすい」と覚えておいてください。
Q4. 北大祭は一般の旅行者でも入れますか?
はい、
無料で自由に入場できます。6月上旬 木~日の4日間開催、札幌駅から徒歩10分でアクセスも良好。学生価格の
屋台100軒以上がキャンパスに広がり、夕方以降が特に賑わいます。6月上旬に札幌に行くなら必訪です。
Q5. 支笏湖は6月に泳げますか?おすすめアクティビティは?
水温はまだ12℃前後で
遊泳は困難。代わりに
クリアカヤック・SUP・スキューバダイビングなど「濡れずに楽しめる」水面のアクティビティが6月のハイライト。お店でウェットスーツ・ライフジャケットが借りられ、初心者でも30分の講習で体験できます。
Q6. 北海道6月のレンタカーはスタッドレスタイヤが必要?
いいえ、6月はスタッドレスのシーズン終了。夏タイヤで十分です。4月下旬から大半のレンタカーは夏タイヤに履き替えられています。
Q7. 2泊3日の週末旅、6月におすすめの行き先は?
金曜午後便で新千歳到着 → 花茶でソフトクリーム → 支笏湖畔(温泉泊)が黄金コース。土曜は苔の回廊ツアー + 札幌市内で夜は北大祭 or 幌見峠ラベンダー、日曜は小樽・オタルナイ湖経由で新千歳戻り、が組みやすい2泊3日プランです。すべてレンタカー移動でこそ成立します。
まとめ — 「本州の梅雨」を抜け出す、6月北海道の贅沢な過ごし方
6月の北海道は
「本州の梅雨を完全に避けながら、7月ラベンダーシーズンをひと足早く楽しめる」黄金月です。日中17~21℃の爽やかな気候、東京の3分の1しかない降水量、15時間超の日照時間 — 大自然を最もゆったり満喫できるベストシーズンと言えます。
ポイントをもう一度整理:
- 平均17℃・最高21℃・最低12℃ — 東京の5月上旬感覚
- 降水量60mm — 東京の約1/3 ・折りたたみ傘があれば十分
- 日照時間15時間30分 — 1日の行動時間に余裕あり
- 薄手ジャケット・ウィンドブレーカー必須 ・水辺はSUP/カヤックが正解
- 幌見峠ラベンダー 6月下旬開花スタート
- 北大祭 6月上旬 ・支笏湖・苔の回廊・花茶カフェが定番
- レンタカーが実質必須 — 公共交通より圧倒的に自由度高い
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